諦める必要はゼロ!ニキビ跡の治療に関する基礎知識

ニキビ跡は消せないと諦めている人へ

ニキビ跡が残ってしまっていて悩んでいる人も多いことでしょう。ちょっと指で潰してしまうだけでも簡単に跡になってしまうので困りものですよね。ただ、今の時代はそれほどコンプレックスに感じる必要はないでしょう。美容皮膚科に行けば、割と簡単に治療はしてもらえるからです。ニキビ跡は昔はなかなか治療ができないものだったのですが、今は医療技術も進歩していて、簡単な方法できれいに除去することができます。つるつるのお肌に戻せるので心配は無用ですね。

具体的にどのような方法で治療ができるのか

基本的にニキビ跡は、メスを使わずに治療していくこととなります。美容皮膚科では、高性能なレーザーを使って肌細胞に穴を空けていき、ターンオーバーを促してニキビ跡を消していきます。分かりやすく言うと、肌にダメージを与えて、自然治癒力をフル稼働させるということです。古い肌を新しい肌にする過程で、ニキビ跡は気にならないレベルにまで薄くなって行くわけです。ケミカルピーリングという手法も、肌のターンオーバーを促すという意味では同じです。

ニキビ跡の治療には保険が効くのかという問題

ニキビ跡の治療には、基本的に保険は使えません。ニキビ跡はそのままでも別に問題はないですから、病気ではないわけです。したがって、保険を使って税金で治療費をカバーしてもらうことはできません。ですから、原則としては全額自己負担で治療を進めて行かなければならないのです。ただ、メスを使わない方法ならそれほど大きな費用はかかりませんから、若い人でもできますね。ニキビ跡の程度や数にもよりますが、一回あたり数万円というケースが多いです。

ニキビ跡はニキビを潰した跡に適切な治療を受けずに放置することで形成されます。傷跡は一度出来ると自然には消えないので、顔にニキビが出来た場合は潰れる前に病院で治療を受けることが美肌を保つための心得です。