ムダ毛処理を!セルフ脱毛の種類とそれぞれの危険性

カミソリによる脱毛は危険である

カミソリを使用しセルフ脱毛すると、毛とともに白っぽいものがカミソリにつくことがありますよね。その白っぽいものは肌の角層なのです。角層を無理やり剥がしとっているため、肌が赤くなり炎症を起こしてしまうのです。一般的にカミソリ負けと呼ばれているもので、かゆみや痛みを伴います。また、このような無理な脱毛を繰り返していると色素沈着の恐れもあり、肌自体が汚くなってしまうでしょう。また、生えてくる毛はカミソリにより鋭く削がれているものなので、チクチクとしてしまいます。

脱毛クリームによる処理も危険

脱毛をセルフで行う時に脱毛クリームを利用すると毛が溶けて綺麗な肌を手に入れられます。しかし毛を溶かす成分に問題があるのです。多くの脱毛クリームには、チオグリコール酸カルシウムやアルカリ剤というものが含まれています。これらの成分は肌への刺激が強く、アレルギーを引き起こしてしまう事が考えられます。敏感肌の人は特に避けた方が良いでしょう。敏感肌の人へ対応している商品なども販売されていますが、毛を溶かすということで何らかの薬剤は必ず使用されているので、あまりおすすめできません。

ワックスによる脱毛の危険性とは

ワックスを使用した脱毛方法は、毛抜きで毛を抜いている状態と同じです。無理やり毛穴から毛を引っ張り出すのです。そのため次の毛が生えにくいというメリットがあるのですが、ケアを怠ると大変なことになるでしょう。毛穴から毛が綺麗に抜き取られているということは毛穴に綺麗な穴が開く状態になりますよね。そこに細菌が侵入してしまう可能性があるのです。細菌が侵入すれば深刻な肌トラブルとなってしまうことも考えられるのです。

医療脱毛は永久脱毛ができる脱毛法でレーザー光を照射して毛母細胞や毛乳頭を破壊して永久的に脱毛する方法となっています。