プロフェッショナルを目指すなら、ネイリスト検定にチャレンジ

誰でもネイリストになれる?

ネイリストになる人は、初めから専門学校などに行ってプロを目指す人と、ネイルが趣味で、友達などにやってあげて喜ばれたりしているうちにプロになろうと考える人があるようです。しかし、後者の場合、他に仕事を持ちながら、プロのネイリストになることは可能なのでしょうか。実は、ネイリストというのは、仕事をするためになくてはならない資格というものはなく、自分で「ネイリスト」を勝手に名乗っても法的には問題がありません。

ネイリスト検定で総合力をアップ

しかし、いかにセンスがよくてネイルが上手でも、ネイルが好きなだけの人に、お金を払って施術してもらうのは不安という人が多いのではないでしょうか。実際にサロンに就職する場合には、ネイリスト検定に合格していることが条件になっているところが多く、自宅などで小規模に開業しようという時も、お客様を安心させる材料になります。ネイリスト検定では、技術だけではなく、爪の健康などに関する知識や用具の扱い方なども学ぶことになるので、プロとしての総合力が付くといえます。

まずは3級にチャレンジ

ネイリスト検定は3級からあり、3級の合格率は70~80パーセントと比較的高めですが、3級合格後に受ける2級、1級は30~40パーセントとぐっと厳しくなります。3級の受験資格は義務教育終了以外ないので、だれでも受験できます。仕事を持ちながら受験する場合、独学で合格した人もいますが、やはり講座などで学んだ方が審査のポイントなどつかみやすいといえます。アフター5に通えるスクールや通信講座などもあるので、チェックしてみてはいかがですか。

ネイリストを目指すなら学校に通うというのも手です。通信教育という手段もあるので、働きながら勉強する人も多いです。